前回の記事でColorMatch Remixというオンラインツールのことを紹介しましたが、今回はさらに範囲を広げ、他のツールはどうなんだろう?とか配色ってどういうもの?ということを調べてみました。
配色のオンラインツールは、大変多く存在しています。ウェブセーフカラーだけ確認するものから色の勉強をしていないとわからないようなものまで沢山見つかりました。
ところで、悲しいことに、私は色の勉強をしていませんので、細かな機能を持ったツールがどう結果に反映されるのかよく理解できていませんでした。せっかく凄そうなツールを見つけても良いのかどうなのかある程度判断できないとダメだろうと思い、配色ノウハウに関するサイトも合わせて調べてみました。
WWWの波にもまれていつの間にかcolormixers.comというところに漂着。そこで発見したのがColorMatch Remixというツール。
このツールは、スライダーを使って基本色を決めるとその下に関連色が表示されます。それらの色は、ウェブデザインの色を決める際に使えそうでしたので、いろいろ調べてみたところ、どうやら自分のサイトに載せてもOKということがわかりました。
今までデジタル素材や文献・資料などをインターネット上で探して、参考したり引用したりしたことがありませんか?
私はよくあります。この海外素材サイトリンク集を作った理由もそこにあります。ただ、注意しないといけない問題があります。それは「著作権」です。
デジタルデータは簡単にコピーできるので、思わず「ちょっと拝借」感覚で利用しがちです。私も過去にありました(カミングアウト)。皆さんはこの辺の話はいろいろなところで聞いていると思うので、「わがったつーの」と言われそうですけどね。あっ訛らないか・・・。
遅ればせながらJeffrey Zeldman作「Designing With Web Standards - XHTML+CSSを中心とした『Web標準』によるデザインの実践」を最近熟読することができました。
この本は、W3C勧告にできるだけ準拠した形でブラウザの違いになるべく影響されない、そしてアクセシビリティ(アクセスのしやすさ)やユーザビリティ(使いやすさ)を考えたウェブページ作成について説明したものです。
このサイトはリンク集でXoopsを使っています。しかもスクリーンショットを撮れば掲載することが可能となっています。しかし、手間がかかることや著作権の問題なんかも絡んできているので、控えていました。
著作権に関してはなるべく理解しようと努力していますが、なかなか難しいですね。去年の記事で「検索エンジンでのサムネイル画像の表示は合法」:米控訴裁判決」(CNET Japan)というのがありまして、Googleのイメージ検索で使われているように、今のところサムネイルに関しては大丈夫なようです。

